2008年9月1日月曜日

カリスマ

前回のタイトルのカリスマ本ついて。著者が神主兼コンサルという方なんで興味を持って読んだが、宗教的観点からカリスマについて考察した点は興味深く読めた。あと、電通批判なんかをしてるところがよい。
ただ、内容は若干保守より。そこはまだ許せる。最終章で白洲次郎について語っている点は、全く面白くなかった。というより白洲次郎を騙って持論を強引に推し進めている点が最低。

現在共同研究の詰めの段階。研究室に集まって文章の推敲をしている。

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