2008年9月30日火曜日

この1週間とこれからの1週間

日曜日に修論の締切り.文章の推敲をしているうちにタイムオーバーになったので,pdfにして提出.
Cochrane, John, 2005. Writing tips for PhD students. によると,論文作成の5割は文章を書くことに充てないといけないらしい.今回の私の1次原稿はその点では失敗.
今日はマイクロストラクチャの勉強会.難しくなってきた.
土曜にはMBAの授業があるので,キングかDeVousのどっちかを読まないといけない.
他にもいくつか,早めにしないといけない.

Anthyの変換精度がそれほど高くないのが悩ましい.

2008年9月25日木曜日

修論

違うモデルも分析してみようかと思ったのですが...

あまりに予想と違う結果が出たのでへこみそうです.まぁ付け足しの部分なんで,一番みたい部分についてはそれなりの結果が出ているのでよいですが,,

もう少しいじってみます.

2008年9月19日金曜日

お金関係でバタバタ

銀行に行く用事があったので,昼前に近くの銀行へ.
その後学校につくと,RAなんかの用事をわたわたとこなす.

それよりそろそろ台風が来ますね.私の場合は,学校に勉強用具をすべておいているため,
暴風のために学校にくることができなくなると,大変困る.

Lo Wang(2000 RFS)を読む.株式の(価格などではなく)取引量が,価格モデルにどのような影響を与えるかをみた論文.

2008年9月15日月曜日

作業作業作業

なぜ日本の金融系データはこんなに揃っていないのか??
アメリカのデータを使った論文とか読んでいたら、1920年代(下手したらもっと古いデータ)を使った分析があります。90年代からのデータでも、日本では結構大変なんですよねー。もしかしたら集め方を間違えているのかもしれませんが。。

2008年9月12日金曜日

メモ

今日したことのメモ
・修論用のデータ採取
・修論の本文を書く
・Loughran and Ritter(2000 JFE)を読む
.本を借りる
・論文をプリントアウト

なんか集中できない一日でした.

Loughran Ritterを読んだのですが,こういった正統なコーポレートファイナンスの論文の位置付けが,読んでいてしっかりと理解できないの,悲しい.長期でのアブノーマルリターンが,存在するかどうかの議論で,Fama Frenchの3ファクタを用いることの妥当性を議論していることまでは分かる.また,おそらくLoughran Ritter(1995)への批判であるFama(1998)に対する,反撃という位置づけなんでしょうが,コーポレートファイナンスの議論の中で両者がどう位置づけられるべきなのかが,広い視野の中で確認することができないんですね.もっというと,Brav and Gompers(1997)ってどういう位置なの?

修論のデータを取って,以前書いた文章を少し手直ししてみた.人を惹きつける文章を書くのは難しい.特に今回の修論は,何か一つの理論に乗っかって実証するわけではないので,かなり浅い文章になる.

2008年9月8日月曜日

勉強会

マーケットマイクロストラクチャの勉強会をする(ch.1-3).
導入と,Rollモデルの説明.Rollモデルはおそらく金融経済学ハンドブックの方が詳しい.
実証するに当たって(というより実際に)モデルにサンプルを当てはめて説明しているっぽい.
実際に分析する役に立つかも.というより,実際にデータとって分析してみようかな.

著者のHPにデータが落ちているのだが,対応ソフトがMathmaticaとSASになっている.
SASに関してはどうしようもない.

先日書いたOOoですが,バージョン3.0がそろそろリリースされるよう.PDF編集ができるようなので,期待してみる.

RAでやってる作業のデバッグが終わらない.早く寝たい.




2008年9月1日月曜日

ubuntu

先日買ったThinkpadに,ubuntu投入,あとvpnclientもなんとか入れることができた.
あとはTex環境.

OOoの最新のバージョンではpdfの編集ができるらしいですね.
OOo過去にちょっと使ったことがあるのですが,表計算のソフトがなかなか使いにくいのと,
VBAが使えないのが,大きなネックです.
あと,プレゼンのソフトはPPの方が断然良い.



データ作業が終わらない.

カリスマ

前回のタイトルのカリスマ本ついて。著者が神主兼コンサルという方なんで興味を持って読んだが、宗教的観点からカリスマについて考察した点は興味深く読めた。あと、電通批判なんかをしてるところがよい。
ただ、内容は若干保守より。そこはまだ許せる。最終章で白洲次郎について語っている点は、全く面白くなかった。というより白洲次郎を騙って持論を強引に推し進めている点が最低。

現在共同研究の詰めの段階。研究室に集まって文章の推敲をしている。