2008年9月12日金曜日

メモ

今日したことのメモ
・修論用のデータ採取
・修論の本文を書く
・Loughran and Ritter(2000 JFE)を読む
.本を借りる
・論文をプリントアウト

なんか集中できない一日でした.

Loughran Ritterを読んだのですが,こういった正統なコーポレートファイナンスの論文の位置付けが,読んでいてしっかりと理解できないの,悲しい.長期でのアブノーマルリターンが,存在するかどうかの議論で,Fama Frenchの3ファクタを用いることの妥当性を議論していることまでは分かる.また,おそらくLoughran Ritter(1995)への批判であるFama(1998)に対する,反撃という位置づけなんでしょうが,コーポレートファイナンスの議論の中で両者がどう位置づけられるべきなのかが,広い視野の中で確認することができないんですね.もっというと,Brav and Gompers(1997)ってどういう位置なの?

修論のデータを取って,以前書いた文章を少し手直ししてみた.人を惹きつける文章を書くのは難しい.特に今回の修論は,何か一つの理論に乗っかって実証するわけではないので,かなり浅い文章になる.

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